2014年10月15日水曜日

【和食料理教室】クリトモ教室@ALに参加して、さんま6尾おろしにチャレンジしてみた

今更ではありますが、先月行った栗原友さんの料理教室の記事をアップします。

9月は、秋の旬の代表格であるさんまを、ひとり6尾下ろしましょう!という内容です。

クリトモ教室@AL 9月

いやー、わたし、とことん下手だな~とあらためて思いました。

私は、全般的にわりと丁寧ではあるのですが、ひとつひとつの作業がおそいw

6尾もさんまを下ろすことになると、超時間との闘いって感じで、苦しかったです。

でも、勉強になりました!



魚のおろし方って、勉強すればするほど、人によって(もしくは商売によって)違っていることがわかり、激しく戸惑うのですが、今回も頭のおろし方が難しかったです……。

クリトモ教室@AL 9月

わたしは、頭をズバっと落としてしまうやり方しかやったことがなかったので、中骨下まで包丁をいれて、頭ごと内臓を引き出すというテクはかなり高度でしたw 頭と本体の角度や、引っ張り方とかが慣れるまで難しいです。

ですが、これができると、さんまの筒切りはきれいにできるようになります!

なので、煮物などを作る場合は、このテクノ習得が必須です。

クリトモ教室@AL 9月

三枚に下ろすときは、一気に骨にそって身を削ぐことが必要で、これはこれで難しい。しかも、表と裏では難易度が異なったりするので、修練が必要です。

クリトモ教室@AL 9月
大量にある小骨を骨抜きで取ったりするのも大変。

中骨あたりをずばっと切り落としてしまえば楽ですが、作るお料理を選ぶので、結果的にはいろんなおろし方を学ぶしかないということだと思います。

この日は、下ろした秋刀魚で↓のレシピ「サンマの肝醤油炒め 豆板醤風味」を習いました。

クリトモ教室@AL 9月

サンマを筒状におろし、下ろしたときに出る肝も使って、中華風に仕立てたもの。

こちらはサンマの梅煮みたいに骨が柔らかくなるまで煮たものではなく、さっと火を入れたもの。骨を外しながら食べる必要がありますが、そのぶん、さっと作れます。

サンマの身は柔らかいので、身ははずれやすいです。

2品目は、サンマのカルパッチョ。

クリトモ教室@AL 9月

3枚におろしたサンマを、そぎ切りにします。

わたしのは、ちょい幅が厚すぎました……苦笑。本当は5mm幅ぐらいで下ろしていくのが正解です!

これは新鮮なサンマが手に入った時に作るのがオススメ。

3品目はサンマとドライトマトのパスタ↓

クリトモ教室@AL 9月

サンマとドライトマト、ブラックオリーブ、セロリで作ります。オリーブソースベースです。

この時期のサンマは脂がのっているので、オリーブオイルベースでもおいしく、こっくりできあがります!

サンマは今がラストスパートの時期なので、復習をかねてがんばって作りたい気分満々です!

お魚下ろすのが上手になるには、練習あるのみ!と思いますので、ひたすら精進したいです!


★ドライトマトもいいヤツが手元にあると、お料理もたのしい!★

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