2014年2月16日日曜日

【和食料理教室】能平汁と魚の西京焼で春めきごはん

雪が降ったこの週末、がんばって料理教室に行ってきました。

料理教室
今回教わったメニューは↓
  • 魚の西京焼
  • 能平汁
  • 麦とろ
  • 生け盛りなます
  • ざる豆腐の吉野煮
全体的にやさしい味で、春の雰囲気を楽しんできました!
魚の西京焼は、漬け方から焼き方までを学習。
さかなの西京焼
西京焼は当然のことながら「西京味噌」という会社の味噌を使って作るものだそうです。西京味噌って、味噌メーカーの名称だったんですね…w 知りませんでした。

味噌どこは2~3回ぐらい魚を漬けられ、そのあと捨てずに味噌汁にリメイクできるそうです。

味噌で漬ければ日持ちし、冷凍もできるようになるというので、さっそくやってみようと思います。

お弁当の強い味方になりそう!
能平汁
能平汁は、精進料理をベースにしていて、地域や作る家庭によって入れるものが違う場合があるそうですが、里芋だけは必ず入れるものだそうです。

それはなぜかというと里芋のとろみで、汁全体をまとめようとしているから。

基本、冷まして食べるものだそうで、温かくない珍しい汁物でした。
ざる豆腐の吉野葛煮
吉野葛煮というのは、吉野の葛で出汁にとろみをつけた煮物のこと。

今回はあさりでうまみ成分を加え、豆腐に味の深みを出しています。

通常、海産物で出汁をとるときは、ゆっくり温度をあげて出汁を引き出すことが多いのですが、今回はアサリの身もおいしく食べようということで、一気に加熱し、貝が開いたらさっと取り出して身を外すのがポイントでした。

たしかに、あんまり小さくなったアサリじゃ、ちょっとしょぼんって感じですよね。
生け盛りなます
生け盛りなますは、細く切った野菜や鶏の胸肉を、「玉味噌」ベースの調味料でいただきました。

白味噌と黄身を使った玉味噌があれば、「酢味噌」や「木の芽味噌」「柚味噌」にリメイクできるということ。しかも冷凍もできるそうなので、まとめて作って置くと便利ということでした。

美味しかったので、今度作ってみたいと思います!

玉味噌があると、一気に春めいた気がするのは何ででしょうね…?

麦とろ
ご飯物はむぎとろ飯でした。

麦とろは、とろろを作るのがやっぱり大変です! ぱっと見ただけではわからない工程の多さにびっくり。

すり鉢で大和芋をすり下ろしたあと、すりこぎで空気を混ぜていき、そのうえ、だし汁や溶き卵をいれなければならないというのが、かなり大変。

でも、ちゃんとつくるとベルベットみたいなスムーズな口当たりになって、単にすり下ろしたものとは雲泥の差のおいしさです。

やっぱりお料理は手間がおいしくするんだよな、と思いました。

面倒がらずにがんばってみたいと思います。

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