2014年7月29日火曜日

【お弁当研究】ヴェトナム料理をヒントにして、ごはん弁当・ヴェトナム風を作ってみた

先日、いつも通っている料理教室で、ヴェトナム料理を勉強したのですが、ふとそれを応用してお弁当が作れないかと思いつきました。

というわけで、作ったのが↓


ごはん弁当・ヴェトナム風

シンガポールの「南海鶏飯(ハイナンチーファン)」と合体して作ったような感じですが、意外と?! おいしくできたと思います。

というわけで、本日はそのご紹介です。


今回作った料理は↓の通りです。

  • 鶏胸肉のから揚げ・ヴェトナム風味
  • 空心菜の炒め物
  • ゆでたまご
  • ミニトマトと香菜&茹でたヤングコーン
  • ヴェトナム風なます
  • 紅白グレープフルーツ

このレシピのいいところは、当日切るだけのものが多いことと、前日に作っておけるものが多いので、楽に作りやすいことだと思います。

ミニトマトや香菜は切るだけ。

ヤングコーン&ゆで卵は、食べられる固さにまでゆでるだけです!

デザートのグレープフルーツも、カットするだけでOK!

わたしは紅白使ってますが、カラフルさを意識しなければどちらかひとつでもいいですし、もちろんオレンジとか別の果物などでかまいません!

ヴェトナム風のなますは、にんじんと大根を細切りにして、塩で水気をよく切ったら砂糖とナンプラーで味をつけてください!

ナンプラーを加える量は、味をみながら判断してくださいね!


★どこにでも手に入るので、最近はエスニックも身近になりました!★


砂糖は可能であれば三温糖を使った方がいいと思いますが、あんまりこだわる必要もありません。

空心菜の炒め物も楽勝です。空心菜をゲットできれば……のことですが。

とはいえ、最近はいろんなスーパーで売っていると思うので、ぜひ探してみてください。ガーリック+唐辛子で炒めたときの空心菜は最強です!

ビール必須!!


★傷みやすいので、すぐに料理しましょう!★


鶏胸肉のから揚げ・ヴェトナム風味も、作るのはそんなに難しくありません。

ここから少し詳しく、作り方を説明していきます。

鶏胸肉に↓の下味をつけていきます。
  • にんにく
  • ニョクマム
  • ごま油
  • はちみつ
  • オイスターソース
お弁当なので、前日の夜に漬けることをオススメします! (当日でもOKです)

翌朝、鶏肉の水分をペーパータオルなどでぬぐい、米粉をつけて180度程度の油で5分前後あげたら完成!


★軽くてカラッとあがります★


ナンプラーに漬けてあげるため、油であげたあとはちょっと強めの焦げが表面につきますが、見た目より味に影響はないことがおわかりになるかと思います。

5~6分揚げて、バットに取り出し、そのまま余熱で火を通すことも重要なポイントです。

よく冷ましてから、切ってお弁当箱に入れましょう。

見た目がいまいちな両端は自分で食べてw きれいな真ん中をお弁当に使うのがステキだと思います。

上から、香菜と細かく砕いたピーナツを添えれば、完成です!

ご興味があればぜひ!


★嫌いな人も多いですが、香菜の魅力は無限大!★



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