2014年12月2日火曜日

【和食料理教室】11月は、きほんの中華レッスンで、チャーハンや麻婆豆腐、四川麻婆豆腐などを学んできました

11月は、いつもの和食のお教室ではなく、中華のおかずに参加してきました。


本駒込 料理教室

作ったのは、↓です。
  • 春巻き
  • くらげと柑橘の酢の物
  • 中華即席漬け
  • 四川麻婆豆腐
  • ゴールデン炒飯
やっぱり中華は、豪快でおいしい料理だなあと思いました!


さて、一品目は春巻きです↓


春巻き

何が難しいって、一番難しいのは同じ幅、同じサイズになるように具材を春巻きの皮で巻くことです。

どうしても小さくなったり、大きくなったりして、美しくしあがりません。

100均とかで売っているサイズが測れるまな板もどきを使ってもできないあたりが、ウケるというかなんというか……修行しろ、ってことですね。

がんばります。

お次は、くらげと柑橘の酢の物↓


くらげと柑橘の酢の物

このお料理のポイントはくらげを上手に戻せるかどうか、ということ。くらげはおいしいけど、戻すのに時間がかかって、めんどうくさいです。

食べたいときにすぐ作れないのが最大のネックですねw

でも、くらげを使ったお料理は酒のあてになるし、オードブルとしても誰もが好きな味なので、個人的には作るのが好きです。

いいくらげは高いけど、どうせ作るならちょっと高めの立派なくらげて作りたい一品です。

ちなみに、くらげといえば普通はきゅうりなどと和えるのが普通なのですが、こちらは柑橘系(実際に使ったのは金柑)を使っています。

理由は、中国の薬膳の考え方からすると、きゅうりやくらげは身体から熱を奪う食材。冬に食べるのは健康によろしくなく、身体を温めることのできる食材と合わせて食べた方がいいということでした。

なるほどー、ですね。

口直しは、中華即席漬け↓

白菜の中華風即席漬け

白菜を葉と茎の部分に分けてせん切りにし、ホワジャオや鷹の爪などの香辛料を使って即席の漬け物を作っています。

これは大きな白菜の体積がきゅっと小さくなるのがポイントでw、あまった白菜などで作るととても冷蔵庫がすっきりすること間違いなしです。

そして、私が大好きな麻婆豆腐↓

四川麻婆豆腐

ホワジャオを使った四川風のものでしびれるような味わいが特長です。豆板醤は、ピーシェン豆板醤を使っているので、濃厚さはあっても、ふつうの豆板醤とはちがって辛くはないので、そのバランスが味のポイントになります。

麻婆豆腐は、必ず作る前に豆腐の水気を抜かなければならないのですが、この日もちゃんと湯通しして水気を切っています。

中国では、街中の料理屋さんでも、麻婆豆腐の豆腐は湯通ししてるらしいですよw

ちょいめんどうですが、これでおいしくなるなら、やるしかありませんね!

そして、ゴールデン炒飯↓
ゴールデン炒飯

まあ、いわゆるたまご炒飯です。

温かいご飯を使って、強火&短時間で仕上げるのですが、とにかくせわしないですw

ご飯をパラパラに仕上げるために、切るように炒めたり、玉子を入れたら速攻でご飯粒に玉子液をからませたりしなければならないので、レンジ周りにすべての投入食材をきちんと並べて億必要があります。

でも、実際に作ってみると、ぱらっとしてて本当においしいですw

わたしは炒飯は家ではまったくといっていいほど作らないのですが、この炒飯はがんばって練習してみようかなと思いました。

作りたいお料理がたくさんあって、大変ですw

がんばります!


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